のら猫ひろしが坂道のぼる

坂道グループ歌詞考察ブログ

【歌詞考察】乃木坂46『しあわせの保護色』。タイトルの意味を考える

しあわせの保護色 - 楽曲考察

乃木坂46の25枚目シングル『しあわせの保護色』。この楽曲は、グループにとってひとつの大きな区切りとなる作品でした。

タイトルの意味を紐解く

「保護色」とは、周囲の環境に溶け込み、敵から身を守るための色を指します。本来は生存戦略のためのものですが、歌詞の中ではどのような意味で使われているのでしょうか。

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この楽曲において、しあわせとは「守るべきもの」であり、また、気づかないうちに自分を包み込んでくれている「空気のような存在」として描かれています。

卒業というテーマと保護色

この曲は白石麻衣さんの卒業シングルです。仲間という環境に溶け込み、当たり前のようにあった毎日が、実はとても「しあわせ」だったことに、去り際になって気づく――そんな切なさと温かさが同居しています。

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これからも、乃木坂46が築いてきたこの「保護色」の中で、多くのメンバーが輝き続けることを願ってやみません。