のら猫ひろしが坂道のぼる

坂道グループ歌詞考察ブログ

【歌詞考察】乃木坂46「夏のFree&Easy」。主人公の様子から分かる恋の特徴

2019年9月更新
[夏のFree&Easy イメージ画像]

乃木坂46の夏曲といえば、やはり「夏のFree&Easy」は外せません。この曲の主人公が抱える独特の恋心や、夏の開放感の中で見せる葛藤について考察していきます。

主人公の様子から見える「自由」と「束縛」

タイトルにある「Free & Easy」。歌詞を読み解くと、主人公は単に能天気に楽しんでいるわけではなく、どこか心の中に不安やためらいを抱えています。

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夏のFree&Easy 楽曲情報

恋に対するスタンスの変化

日常のしがらみを忘れて、あえて「自由」になろうとする意志。しかし、それは裏を返せば「強がらなければならないほど、恋に臆病になっている」状態とも言えます。

まとめ:坂道のぼる視点

夏の光に照らされたとき、影が濃くなるように、この曲のキラキラしたサウンドの裏側にあるセンチメンタルな感情こそが、乃木坂46の楽曲が多くのファンの胸を打つ理由ではないでしょうか。