のら猫ひろしが坂道のぼる

坂道グループ歌詞考察ブログ

乃木坂46 生生星「ここじゃないどこか」歌詞考察。ここじゃないどこかは、どんな場所か?

乃木坂46の初期の名曲「ここじゃないどこか」。生生星の三人が歌うこの曲は、多くのファンの心に残るノスタルジックな一曲です。

「ここ」とは何処なのか?

歌詞の中に登場する「ここ」とは、現実の閉塞感や、まだ何者でもない自分自身がいらだちを感じている日常の空間を指しているのではないでしょうか。

[商品画像:ここじゃないどこか]

「ここじゃないどこか」への憧憬

サビで繰り返される「ここじゃないどこか」という言葉。それは物理的な場所というより、心が解放される場所、あるいは自分が本当の自分になれる「理想の居場所」への憧れであると解釈できます。

秋元康氏が描くこの歌詞には、当時の彼女たちの不安と、それでも前に進もうとする希望が入り混じっています。