欅坂46の絶対的センターとして駆け抜けた平手友梨奈さん。映画『響 -HIBIKI-』の主題歌でもある「角を曲がる」は、彼女自身の内面と強くリンクしていると言われています。
自己との対話
歌詞の中に登場する「私」は、常に誰かの目線を意識せざるを得ない環境にいます。「らしさとは何だろう」という問いかけは、世間から求められる「平手友梨奈」像と、本来の自分との間で揺れ動く心の葛藤そのものではないでしょうか。
Product
Image
Alternative
Image
Alternative
角を曲がる (映画「響 -HIBIKI-」主題歌)
詳細はAmazonでご確認ください
「角を曲がる」ということ
タイトルの「角を曲がる」には、人生の岐路や、これまでの自分から脱皮するといった意味が込められているように感じます。多くの人が彼女に期待する「カッコよさ」や「鋭さ」だけでなく、一人の少女として感じる孤独や弱さを肯定する勇気、それがこの楽曲の真骨頂です。