のら猫ひろしが坂道のぼる

坂道グループ歌詞考察ブログ

乃木坂46ユニット曲「せっかちなかたつむり」歌詞考察。かたつむりの距離の縮め方

[歌詞考察: せっかちなかたつむり]

乃木坂46の隠れた名曲、ユニット曲「せっかちなかたつむり」。この楽曲に描かれているのは、恋に対する「もどかしさ」と「慎重な駆け引き」です。

かたつむりのようなスピード感

タイトルの通り「せっかちなかたつむり」という矛盾した表現が、この曲の主人公の心情を完璧に表しています。恋愛に対して焦る気持ちはあるのに、身体はかたつむりのようにゆっくりとしか動けない。

距離の縮め方とは?

歌詞の中では、急いで距離を詰めようとせず、相手のペースに合わせる優しさが描かれています。相手を追いかけるのではなく、同じスピードで並んで歩くことが、結果として一番早くゴールにたどり着く方法なのかもしれません。

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「自分はせっかちだ」と思っている人にこそ、一度立ち止まって聞いてほしい、そんな名曲です。