のら猫ひろしが坂道のぼる

坂道グループ歌詞考察ブログ

乃木坂46ユニット曲「他の星から」歌詞考察。妄想に耽る私

乃木坂46の名曲「他の星から」。この楽曲の世界観に触れるたび、言いようのない切なさと、とてつもないロマンを感じてしまいます。

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「他の星から」という視点

もしも自分たちがまったく別の星で生まれていたら。そんなSF的かつ純愛的なテーマがこの曲の核にあります。

妄想に耽る私

日常の忙しさの中で、ふとこの曲を聴くと、夜空を見上げたくなる衝動に駆られます。自分と君が出会ったこの惑星、この軌道、そしてこのタイミング。そのすべてがあまりにも偶然的すぎて、逆に「運命」という言葉では片付けられないほどの強い引力を感じます。

大人になるにつれて、「もしも」を考えることが減ってしまったけれど、この歌詞は私をあの頃の、純粋に空想を楽しんでいた自分に引き戻してくれます。